<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>産後・育児・妊娠・出産の情報サイト　～子供ができる前と、できたあと、将来のこと～</title>
      <link>http://www.jpents.com/</link>
      <description>産後・育児・妊娠・出産の情報サイトです。
</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 18 Oct 2008 23:34:11 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>不登校のきっかけ</title>
         <description>不登校になってしまうきっかけとして、学校生活における原因があると言うのが挙げられると思います。

では学校生活においてどういった問題が不登校につながる原因になってしまうのでしょうか。

まずは「いじめ」が挙げられると思います。多分これが一番多い問題ではないでしょうか。
いじめなどの、交遊関係における問題ですが、きっかけはなんにしてもクラスメートから急に無視されるようになったり、悪口を言われたりしていじめられてしまうと学校には行きたくなくなってしまいますよね。

また、仲が良い友達と何かしらがきっかけになってケンカしてしまったとしても不登校の原因になってしまう可能性があります。

このように対人関係(特に友人関係)における問題と言うのは子供たちにとってはものすごく重大な問題なのです。

次に先生との関係が挙げられます。先生と言うのはいい先生ばかりが学校にいるわけではありません。性格が悪い先生だったり、相性が合わない先生だったり色んなタイプの先生がいます。どういった先生と関わるかによっても不登校の原因になってしまったりするものです。

最後に不登校のきっかけになる原因として「学業不振」が挙げられます。勉強についていけなくなると授業そのものが苦痛なものとなり、不登校の原因にまで発展してしまうかもしれません。

このように学校生活において不登校の原因となるものと言うのはたくさんあることが分かりました。きっかけをきちんと見極めて対策を練ることが大切となります。</description>
         <link>http://www.jpents.com/2008/10/post_1066.html</link>
         <guid>http://www.jpents.com/2008/10/post_1066.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不登校</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 23:34:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家庭生活における不登校の原因</title>
         <description>不登校になってしまう原因として家庭生活における原因と言うのが挙げられます。

ではどういった問題が不登校のきっかけになってしまうかと言うと、例えば、家庭環境が急に変わってしまうと言うことが挙げられます。どういうことかと言うと、両親が離婚して環境が変わってしまったとか、親がリストラにあって生活環境が急に変わってしまったがあると思います。

離婚やリストラなんかは今の世の中珍しいことでは決してありませんが、当の親自体が精神的に余裕とかなくなってしまうのに、子供はもっと余裕が無くなり、どう対応していいかわからなくなり自分の殻にとじ込もってしまうケースも少なくはないのです。それが不登校の原因になってしまう可能性はすごくあると思います。

次に挙げられるのが子供と親の関係性についてです。
母親が教育ママだったり、父親の期待に答えなければならなかったり、父親が仕事ばかりで家庭を顧みず、全く子供に興味がないと言ったケースです。
こうなると子供はなんのために自分がいるのかとか、反発してしまいたくなったりとかして学校に行きたくなくなってしまいます。

最後には家庭内が不和状態にあるということです。家庭内で両親がケンカばかりしていつでも暗い雰囲気、いづらい雰囲気だとすると子供は将来に希望が持てなくなったりして学校に行く意味を見いだせなくなってしまいます。

こういう家庭内に起きた出来事でも不登校になってしまう原因になってしまう可能性があるのです。</description>
         <link>http://www.jpents.com/2008/10/post_1065.html</link>
         <guid>http://www.jpents.com/2008/10/post_1065.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不登校</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 23:34:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不登校のきっかけ(本人)</title>
         <description>不登校になってしまうきっかけとして、不登校している子供本人に原因がある場合があります。

例えばどういうことかと言うと、今まで普通に学校に行っていたのに急に病気になってしまい、学校を休まざるを得なくなってしまった場合です。
学校に行っても話しについていけないのではないかなどと考えて行けなくなってしまったりします。
こういったケースの場合、長期入院などして学校を長期で休んだ場合に多く見られると思いますが、中には一日風邪で休んだだけでも、明日学校行ったら何言われるのだろうと思って行けなくなってしまうケースもあるようです。

次にあるケースとしては本人が「自閉症」「軽度の知的障害」などの場合です。本人に落ち度はありませんが、周りはそうは見てくれず不登校にまで至ってしまうケースがあります。

また、すごく稀なケースとしては自分自身で不登校の道を選んでいる場合です。学校を否定して生きている子供も中にはいます。そういった子は何かしらの強い信念を持ち、学校に行かなくなるケースがあるのです。

また、信念を持った子には将来やるべき事を見つけてしまった子もいます。そういった場合は、学校での勉強と言うのを軽んじてしまい、夢に向かって突き進む傾向を持ってしまう場合があるのです。

こういうように本人の何らかの原因により、意志を持って不登校になってしまうケースも少なからずあるのです。こういった場合は正しい対応が必要となりますのでとても難しいです。</description>
         <link>http://www.jpents.com/2008/10/post_1064.html</link>
         <guid>http://www.jpents.com/2008/10/post_1064.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不登校</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 23:34:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不登校の子供に接する場合</title>
         <description>不登校の子供に接するときにまず注意しなければならないのが、その子供が学校に行きたくなくて不登校になっているのか、学校に行けなくて不登校になっているのか、今の状況を見極めることだと思います。

例えば、子供本人が学校に行きたくないという意思を伝えている場合は、本人の中で不登校の原因というのがある程度見えている場合に発せられる言葉だと思います。だからと言ってすぐにその原因を打ち明けてくれるかというのは分かりません。いじめなど言いたくない問題の場合もありますから。

いじめというのは本当に難しい問題で、自分がいじめられているということは人にはかなり言いたくない事みたいなのです。一人で抱え込んでしまうケースも多く、最悪の場合は自殺してしまうというケースもここ数年で何件も起きています。自殺して初めて親は子供がいじめにあっていたという事実を遺書か日記などで知ることになるということなのです。

次に学校に行けないと言っている場合ですが、前の日の夜までは学校にいくつもりで支度などをしているのですが、当日朝になると頭が痛くなったり吐き気がしたりして行けなくなる。学校に無理やり行こうと家を出たとしても途中で具合が悪くなり引き返してしまうというような状態になっていきたくても行けないという状態になってしまうのです。

この場合は本人に原因を聞いたところで答えが返ってくるわけではないので分かりません。

このようにタイプによって対処方法が変わってくると思いますので接するときにはまずどういった状態なのかを見極める必要があるのです。</description>
         <link>http://www.jpents.com/2008/10/post_1063.html</link>
         <guid>http://www.jpents.com/2008/10/post_1063.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不登校</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 23:33:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不登校を克服させるためにはプレッシャーを与えないようにする</title>
         <description>子供の不登校を克服させる方法として、子供にプレッシャーを与えないようにすることが大切であると言えます。

大人も子供も現代社会では何かしらのプレッシャーを受けて生きています。それが重いものだと１回プレッシャーをもらっただけで参ってしまうし、軽いプレッシャーを受け続けると言うのも参ってしまいます。

特に子供にとってプレッシャーと言うのは慣れているものではないので、大人がたいしたことないと思っても子供にとっては重圧であったりします。
ですから必要以上にプレッシャーを与えられると逃げ場を失いもっと大変な状況に陥ってしまうかもしれないのです。

子供がプレッシャーを何かしら受けていると感じたときは、その対処方法を教えてあげる必要があると思います。そのためには大人が子供の異変に気付いてあげる努力や対処方法の知識などをきちんと身につけておかないといけないのではないかと思います。

多分行って聞かせてもそれもプレッシャーに感じる人はいるかもしれないし、できれば態度でしめしてあげるのがいいとは思うのですが、なかなか難しいですよね。

それが難しい場合は、環境を変えた上で学ばせてあげることも大切だと思います。
サポートしてくれる場所と言うのもあり、そういうところだと経験も豊富に子供にとってもいいと思います。

そうやって徐々に不登校などを克服してあげるのがいいのではないかと思います。大事なのはプレッシャーをかけないと言うことなのです。</description>
         <link>http://www.jpents.com/2008/10/post_1062.html</link>
         <guid>http://www.jpents.com/2008/10/post_1062.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不登校</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 23:33:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不登校の克服法</title>
         <description>不登校を克服するための方法はいろいろあると思いますが、その中でも子供にルールを押し付けてしまわないことというのが挙げられます。

大人の世界は家庭でも仕事でも社会でも、ルールと言うのが存在し、それを無意識に守っていることで成り立っている世界です。これはある意味当然のこととして大人たちは受け入れています。

そのルールを大人はどうしても子供に学校でも家庭でも押し付けてしまいがちになります。ルールを守らない子供を理解できないということが理由ではないかと思います。

本当に赤ちゃんのときは親が言っていることに従いますので「いいこね～」などと誉めてあげますが、ちょっと大きくなってくると、ルールを守らなくなってきて親が言うことに耳を貸さなくなってきます。それを直そうと親が必死になればなるほど子供は抜け道を探して結局は言うことを聞かないのです。

ですから大人はこのことに対して焦ってはいけないのです。成長の過程において言うことを聞かないと言うのは自分自身で生きていこうとする自然な姿なのです。
ですから絶対的にルールを守らせようとするのではなく、ありのままの姿を大人が受け入れるようにすることが大切なのです。

押さえつければ押さえつけるほど子供は反発してしまい余計に言うことを聞かなくなってしまいます。
子供は反発しながら成長していくものだと親側が認識をして、不登校の場合もただただ「行け」と言うのではなく、事実を受け止めた上で対応策を考えていくようにすることが大切なことだと思います。</description>
         <link>http://www.jpents.com/2008/10/post_1061.html</link>
         <guid>http://www.jpents.com/2008/10/post_1061.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不登校</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 23:33:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>好き勝手させない事が不登校克服につながる</title>
         <description>不登校を克服させるのは本当に難しいことだと思います。
しかし、親はどんなことをしてでも子供を守りたいと思うものだと思います。

ルールを押し付けないと言うのももちろん大切ですが、家庭内におけるルールと言うのは子供に好き勝手させないため、子供の将来を願ってのためなど愛情があるからこそのルール設定なのだと思います。

ルールと言うのは厳しすぎても反発してしまうし、ゆるすぎても親の言うことなど聞かなくてもいいという甘えが生じてしまいます。ですから適度にルールが必要ということになります。

ルールがなく、好き勝手、自分勝手に育った子供は相手の気持ちと言うのがわからない子供になってしまいます。不登校も別に好きでやっているのだから文句を言うなみたいな感じになってしまうかもしれません。親の愛情が伝わらなくなってしまうのです。

ルールがある程度ある家庭で育ち、不登校になってしまった場合などは、親の愛情を聞き入れることも可能だと思いますし、突破口も見つかりやすいのではないかと思います。

そのためにも最低限のルールと言うのは必要なのです。

とは言ってもこれだけではなかなか不登校を克服することは難しいと思います。そういった場合は不登校を支援するサポート校という場所がありますので、そこでリハビリがてらに学ばせていくのもいい方法だと思います。

ただし、このサポート校と言うのは卒業の資格までは取得することが難しいので、他に通信や定時制など資格が取得できる機関に所属する必要があるのです。</description>
         <link>http://www.jpents.com/2008/10/post_1060.html</link>
         <guid>http://www.jpents.com/2008/10/post_1060.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不登校</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 23:33:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>失敗を繰り返させないことが不登校改善につながる</title>
         <description>親は我が子のことを積極的で明るくて勉強でもスポーツでも何でもできて自慢の子供と言うように思いたいものだと思います。ましてや自分の子が不登校になるなどとたぶん考えもしないことだと思います。

しかし、そううまくはいかないものです。子供は何かに一度失敗してしまうと、少し消極的になり、それが二度、三度と続いてしまうと「もうダメだ」「自分には無理なのだ」と自己否定までいってしまうケースがあるほどデリケートです。

なんだそんなことと思うでしょうが、大人にとってたいしたことがないことでも子供にとったら重大事件になってしまうことも多いのです。傷つく分余計に自己否定してしまいたくなります。

こうなってしまうと、その失敗してしまった事に対してもうやる気も何も起こらなくなり、どうせやっても無駄だからという否定的な考えが生まれてきてしまうのです。

そういった場合は大人が、親が、違った方法を指し示してあげましょう。成功するための方法は一つではないのです。方法を変えればうまくいくかもしれません。

不登校に関することも同じです。一度ダメでも違ったやり方があります。こういう方法もあるよとアドバイスしてあげるのも大人のやり方です。

時には励まし、時には厳しくして歩むべき道に向かって一緒にやっていくことが大切です。
注意が必要なのは決して同じ失敗は繰り返させないと言うことと、失敗を責めてはいけないと言うことですので心に留めといてください。</description>
         <link>http://www.jpents.com/2008/10/post_1059.html</link>
         <guid>http://www.jpents.com/2008/10/post_1059.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不登校</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 23:33:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不登校の克服の仕方</title>
         <description>不登校の克服の仕方に「否定をしない」ということが挙げられます。

大人から見ると何でもないことでも、１０代の子供にとっては自分自身に自信が無いという人が大半だと思います。ですから何気ない言葉でも、他人に自分を否定されたと思うと大人の想像以上に傷ついてしまいがちです。その言葉が親から出ているものだろうが、友達から出ているものだろうが、本人にしてみれば否定的な言葉というのは本当にもろいものだと思います。

１０代の人からしてみて傷つく言葉というのは特に外見に関しての言葉かもしれません。例えば「その洋服ちょっと地味じゃない？」「ちょっと太った？」など大人からしてみたらたいしたこと無い言葉でも、敏感に反応してしまうのです。それで傷ついた心は親が「そんなことないよ。大丈夫だよ」と言っても全然効果がないほどです。

また、親と子供の世代では流行しているファッションに関しても考え方が違いますよね。親の世代ではピアスやタトゥーなどはとんでもないと思いますが、子供の世界にしてみたらそれが流行のファッションであり否定されたくないものなのです。
そういうことを真っ先に否定されてしまうと、自分自身を否定されたものだと思ってしまって傷ついてしまったり反抗してしまったりしてしまいます。

親の世代の方が子供のころの事を思い出してみてください。親に反対されてもそのとき流行っていたことってやりたくて仕方なかったですよね。それを反対されたらそんな親の気持ちなんて分かるはずもなかったですよね。

子供世代は自分の価値は本当に分からないので、外見から自信を持とうとしてしまいます。ですからこれに関して不登校になっているのであれば、まずは認めてあげること、否定しないことから初めてみてはいかがでしょうか。</description>
         <link>http://www.jpents.com/2008/10/post_1058.html</link>
         <guid>http://www.jpents.com/2008/10/post_1058.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不登校</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 23:33:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不登校や登校拒否について</title>
         <description>不登校や登校拒否をしたことがあるという人の中には長い人では小学生から不登校になってしまった方がいたり、だいたいの人の場合は中学に入ってから不登校になってしまった方がいたりと、結構幼いうちに不登校になってしまった場合が多いです。

不登校や登校拒否になる原因やきっかけというのは、本当に様々だと思います。人間関係がうまく築けない生徒、勉強についていけなくなって学校に行きたくなくなった生徒、いじめにあってしまって学校に行けなくなってしまった生徒、家の期待が大きすぎて学校に行けなくなってしまった生徒など本当に不登校の生徒の数だけ理由があると言ってもいいくらいだと思います。

そういう生徒を大人から見てみたら、「だらしない」「怠けている」「家庭内に問題があるからだ」「学校がちゃんと見てくれないから」とか言われていたようです。

生徒や、親はそういう批判を世間から浴びている中、自分の子供が不登校であることを認めたくないばかりに無理やり学校へ連れて行ったり、学校を避難したりしていたようですがかえって逆効果になり不登校はますます深刻化していったようです。

しかし、最近ではそういった不登校や登校拒否に対する理解も関心も高まってきているせいもあるのか、学校での対策も色々出てくるようになりました。例えば「保健室登校」や「適応指導教室」のようなものを学校内に設けて、生徒に対応していくようにしたり、学校の外では「フリースクール」や「山村留学」と言った様な施設もたくさん出来てきたりしているために、支援のされ方も幅広くなってきているようです。</description>
         <link>http://www.jpents.com/2008/10/post_1057.html</link>
         <guid>http://www.jpents.com/2008/10/post_1057.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不登校</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 23:33:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不登校の生徒に対する対応</title>
         <description>「不登校」や「登校拒否」をしている生徒に関してですが、なんとかしてあげたいと思うのが親や先生の考え方だと思うのですが、対処方法に関してはマニュアルと言うのは無く、不登校の生徒の数だけ対処方法があると思ってもらってもいいと思います。

例えば、絡まってしまった糸を人間関係に例えてみたいと思います。絡まってしまった糸を引っ張ったり、無理やりほどこうとしたりして悪戦苦闘しても、さらに糸は絡まってしまってほどけなくなっていく一方です。
でも糸は物ですので、切って繋ぎ直せば絡まり自体はなくなります。

しかし、人間関係は簡単に切ってしまうと言うことができません。切ってしまってもその部分(わだかまり)が残ってしまうのです。
あまり、例えがよくなかったかもしれませんが、絡まりはゆっくりじっくり時間をかけてほどいていくのがいいのです。

ですからまずは「待つこと」から始めてみてはいかがでしょうか。黙って、じっくり待って子供の方から歩み寄ってくるのを待ってみればいいのです。
そうすることで、徐々に絡まった糸もほどけてくると思いますよ。
しかし、親側はその間心配で仕方ないかと思いますのでカウンセラーや学校の先生がたと連携をとっておくようにすればいいと思います。

不登校を改善させるには少しずつ焦らずに絡まった糸をほどいていき、子供の不登校の原因となる事を分かってあげて、適切な対応をして行くことが改善への近道になるのではないかと思います。</description>
         <link>http://www.jpents.com/2008/10/post_1056.html</link>
         <guid>http://www.jpents.com/2008/10/post_1056.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不登校</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 23:33:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不登校に関すること</title>
         <description>不登校に関して、自分の子供が急に学校へ行きたくないと言いだし理由を聞いても何も話してくれず困っているという親御さん方はたくさんいると思います。こういった原因不明で登校拒否になってしまった場合、どう対処したらいいのでしょうか。何点か挙げてみたいと思いますので参考にしてみてください。

まずはお子さんの話を聞くようにしてください。このとき注意しなければならないのが聞くことに徹するということです。決して親の意見を押し付けることをしないでお子さんの話を充分に聞いてあげるようにしましょう。
その中でお子さんの本音、言いたいことを見極めてその原因を冷静に分析して洗い出していくことが重要となります。

不登校になってしまった原因が家庭内にある場合は、家庭生活を見直し立て直す努力をしていくようにしましょう。理由によってですが家族全員で立ち直るための話し合いを持ち解決方法を見つけるようにしましょう。

不登校になってしまった原因が学校や友達などにある場合は、学校に相談してみることも方法の一つだと思います。このとき注意しなければならないのは親が持っている情報はあくまでも子供側からの意見だけということです。学校側の意見も充分に踏まえて相談していかなければなりません。

不登校になってしまった原因が精神的なものにある場合は、心療内科、カウンセリングなど専門の機関に相談してみましょう。何かしら解決への突破口が開けるかもしれません。</description>
         <link>http://www.jpents.com/2008/10/post_1055.html</link>
         <guid>http://www.jpents.com/2008/10/post_1055.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不登校</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 23:33:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不登校に関すること（友達）</title>
         <description>学校に仲がいい友達がいて、昨日までは仲良くしていたのに、急に理由もわからずに無視されるようになったり、いじめられるようになったりして学校へ行くことが出来なくなったなど、友達や交友関係が原因で不登校になってしまったというお子さんがいる場合ですが、以下のような対処方法を挙げてみたいと思いますので参考にしてみてはいかがでしょうか。

こういった話は子供が成長していく過程においてよく起こる現象の一つです。しかしお子さんにとっては初めての事ですのでとても辛い話だと思います。まずは学校の担任の先生にお子さんの学校での状況や様子を聞いてみて、一緒に対策方法を練っていくようにすることが大切だと思います。

原因によっては、この状況が長引いてしまったり親御さんが相談したことがばれてしまって周りの友達に何か言われてしまったりなど、状況が悪化してしまいいじめも陰湿になってしまうケースもありますので、慎重に物事を運ぶことが大切です。その上で仲直りのきっかけを自然に作ってあげられることが大切なことではないかと思います。
また、相手側の親御さんとも協力ができるのであれば、お互いに話し合いをして誤解を解き解決に導けるようにするのがいいとは思います。

しかし、親が仲裁に入ってしまうと余計にこじれてしまったりするケースが多いですし、今の子供たちは昔の子供のように、喧嘩して絆を深めていくとかそういう人間関係の築き方が難しいと思います。慎重に時間をかけてゆっくりと物事を進めていくようにすることがとても大切です。</description>
         <link>http://www.jpents.com/2008/10/post_1054.html</link>
         <guid>http://www.jpents.com/2008/10/post_1054.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不登校</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 23:33:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不登校の原因が学校にある場合</title>
         <description>学校内で教室の雰囲気が悪いとか言って学校に行きたがらなくなってしまうケースも不登校の原因のひとつとしてあるようです。

子供にとっては先生に言ってしまうと告げ口みたいで余計に事態を悪化させるような事になってしまうので、できれば先生に言わないように解決したいと願い、親もそれを聞き入れたいと思うと思います。

しかし、このまま放置してしまうとさらに事態は悪くなる一方ですから、できれば親と先生が協力しあって解決に向かうように話し合いを進めるのがいいと思います。
先生よりはこの場合は生徒の方を救う方が先決です。
いろいろな方を交えて解決に向かうように話し合いの場を設けるのがいいと思います。
このとき注意しなければならないのは、感情的になってはいけないと言うことです。感情的になっても何も話しは進みません。子供の事を話し合うのですから感情的になるなと言う方が無理かもしれませんが、冷静に話し合いをするようにしましょう。

また、解決の方法がいくつか出てきたらそれをひとつずつでかまいませんので実践していくようにしましょう。
ゆっくりじっくり進めていくことが大切なことです。協力をしていきましょう。

また、できればその取り組みを生徒も交えて全体で取り組むようにしてみてはいかがでしょうか。生徒全体ということは行かなくても学級委員までならなんとか話し合いに応じてくれるかもしれません。そうすると他の生徒にまで不登校の波及は広がらないかもしれませんよ。</description>
         <link>http://www.jpents.com/2008/10/post_1053.html</link>
         <guid>http://www.jpents.com/2008/10/post_1053.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不登校</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 23:33:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>病気が不登校の原因な場合</title>
         <description>精神的な病気がきっかけとなり不登校になってしまったケースについてですが、心療内科などでは焦らずにゆっくりと行きましょうと言われるケースが多いですが、学校にも親としては行かせたいですよね。

こういったケースの場合はどうすればいいのでしょうか。

まず心の病気と言うのは他人には理解しがたいものだと思います。きちんと理解してないとただのわがままにうつってしまったりしてもっと悪い事態になってしまう可能性があります。

心の病気は本人が登校したくても、できないというケースが少なくないのです。ですから学校の先生とよく話し合いをした上で良い解決方法を探していくのがいいと思います。

児童というのは小中学校の9年間は義務教育期間になりますので、休まずに学校に行かなければなりませんが、この位の時期の子供は体が大きくなり、心は子供のままという精神的、肉体的にアンバランスになり情緒が不安定になってしまう可能性があります。

もし、心の病気を克服し、学校に行けるようにまで回復しても、勉強についていけるのか、友達ともうまくやれるのか心配になると思います。でも大丈夫！やる気になってしまえば遅れは自分の力でも、友達の力を借りても取り返しはききます。また、学校の先生からもフォローが入ると思いますので安心して登校しましょう。

何がきっかけになって登校できるようになるかなんて誰にもわかりません。ですから長い目で見守ってあげることが大切なのです。</description>
         <link>http://www.jpents.com/2008/10/post_1052.html</link>
         <guid>http://www.jpents.com/2008/10/post_1052.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不登校</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 23:32:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
